パーティレポート

2013年3月10日 義宣 & 清子

挙式場:浄光寺

披露宴会場:ローズ

対応の良さが決め手となりました

メッセージ

会場選びの条件は、『ごくごく普通の披露宴ができるところ』
(『普通』の定義は難しいですが…一般的な…これまた定義が…)
シンプルではあるけど、逆に選びきれない条件でした。

新郎の実家がお寺であることもあり、式は滋賀県の実家で、披露宴はアクセスのよい京都市内で。こだわりのない会場選びでいくつか見学に行った中で、ホテル日航プリンセス京都に決めた最大の理由は、ハード面だけではなくソフト面でした。担当の桂さんの対応の良さが決め手となりました。立地や建物にこだわりがあるなら別かもしれませんが、全国のあらゆる披露宴会場では様々なアイディアで大抵のことはできるハード面は備えていらっしゃいます。私たちのこだわりは、人生の最大ともいわれるイベントを計画から実行まで、共に悩み考え、適切なアドバイスをしてくださる『担当者』を見つけることだったのかもしれません。友人の紹介ということもありましたが、第一印象はお互い大切です。
もちろん、人間ですから好みもあって当然でしょうが、いかに新郎新婦の不安を取り除いてくれるか。新郎新婦の気持ちや両親の立場を理解し、ゲストに対してできる限りのことをしたいという希望の心を、どこまで、担当者が汲み取り、手助け助言してくれるか。行きつくところは信頼関係と『ハート』です。
気持ちよく当日を迎え、そして満足の一日を過ごすことができたのは、担当者の桂さんをはじめ、彼女を取り囲むスタッフの皆様のおかげです。

打合せに何度も足を運ぶ中で、状況はその都度変わります。一つひとつの事案に対し、納得いくまで対応してくださる担当者の姿は、仕事を超えて、人と人との情が芽生えるかのようでした。途中調整がなかなか上手くいかず、ふさいだ気持ちを和らげてくれたのは担当者の桂さんでした。披露宴のことに限らず、新しい生活をスタートさせる新郎新婦には様々な問題も生じます。そのことにまで耳を傾け、人生の先輩として広い心で受け入れてくださり、披露宴の準備がスムーズに行えるように助言も頂きました。目に涙を浮かべて、私の話を聞いてくれたあの日のことは今でも忘れません。そんな、人間らしく心の温かいスタッフの皆さんがいるからこそ、思い出深い一日を創り上げることができると思います。たくさんありがとうございました。いつまでも、そしていつでも、変わらぬ温もりで多くの新郎新婦を出迎え、そしてお見送りくださることを願います。