パーティレポート

2013年6月23日 義康 & ヱ奈

挙式場:チャペル・プリンセス(教会式)

披露宴会場:ヴィオラ

出来る限りの「おもてなし」

メッセージ

見学に行った時のチャペルの透明感が印象的で、偶然その日にサイズ直しを終えたばかりの婚約指輪を、ここで彼女の指に飾ろうと自然に思いました。私たちの他愛のない話や、纏まりない思いを全て聞いてくれて、一緒に形にしていきましょうと言ってくれたプランナーの石橋さんとの出会いもホテル日航プリンセス京都を選んだ大きな理由の一つです。

私たちを祝福してほしい、この結婚を見届けてほしいと思う方々を招待するにあたり、出来る限りの「おもてなし」で出席者全員が参加する披露宴をテーマにしていました。  限られた予算の中で、プランナーさんをはじめ、衣裳・美容・装花・映像・司会・音響などの担当の方が様々な提案で私達の想いを1つ1つ形にしてくれたおかげで、希望通りのコーディネートやオリジナルの演出ができ嬉しかったです。
妊娠中の挙式なので、「着られる衣裳があるか」「デザインの制限があるか」など不安でしたが、衣裳室のスタイリストの方にどれを着ても良いと言ってもらえ、好きなドレスを着ることができ、直前までサイズ直しをしてくれて安心しました。メイクの方は、リハーサルで髪型やメイクを沢山提案してくださり、当日はずっと私の傍にいてサポートをしてくださり安心しました。

前撮りでは、本当に2人で式を挙げたような雰囲気の中、チャペルやロビーなど色々な場所で写真を撮っていただき、プレゼントにその時の映像までいただきました。これは今でも私たちの宝物です。

当日は、逆に私たちが祝福のもてなしを存分にいただいきました。当初は「もっと簡素に身内だけ」からと考えていましたが、海外・地方各所からお越しいただいた方々をはじめ、友人・同僚からの暖かい気持ちや言葉は、これからの二人にとって一番の支えになりました。

結婚式後は、たくさんの方にこんなに感動した式はなかなかないよ、中国料理もすごくおいしかったし、きれいだったと言ってもらえました。

私たちの結婚式は、ここでないと出来ませんでした。結婚式に携わる全ての皆様が、本当に自分たちのしたい事の為に関わってくれた事がありがたかったです。

これから挙式をする方は、全ての工程を楽しもう!自分たちの結婚式をオリジナルにしましょう!