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祇園祭「還幸祭」ハイライト

2016.07.25 update

昨日、祇園祭の祭事のひとつ「還幸祭(かんこうさい)」が行われました。

 

これは、「神幸祭(しんこうさい)」により八坂神社を出発し

 

「御旅所(おたびしょ:神輿に乗った神様が休憩・宿泊する場所)」に鎮座していた3基の神輿が

 

ふたたび八坂神社へと還っていくという祭事です。

 

祇園祭といえば「宵山」や「山鉾巡行」を一番に思い浮かべられると思いますが、

 

実はこの「神幸祭」と「還幸祭」が最も重要な神事であると言われています。

 

還幸祭では毎年、「宮本組神宝奉特列(久世稚児)」、3基の神輿のうち「中御座(なかござ)」

 

「西御座(にしござ)」神輿がホテルの玄関前を通り、

 

大政所(ホテルより約3分)を経て氏子町内を渡御され八坂神社へと戻られます。

 

今年も勇ましい掛け声とともに、威勢の良い男性たちが神輿を担ぎ巡行されましたので、

 

その様子をご紹介いたします。

 

 

 

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神輿を先導する「久世駒形稚児(くぜこまがたちご)」の列。

 

「駒形」と呼ばれる馬頭型のご神体を胸に掛け、馬にまたがり神輿を導きます。

 

 

 

 

 

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続いて、「中御座(御祭神:素戔嗚尊 すさのをのみこと)」が通過。

 

「ホイットーホイットー」という威勢良いかけ声と共に、高々と神輿を担ぎ上げる

 

「差し上げ」を披露してくださいました。

 

 

 

 

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そして最後に「西御座(御祭神:八柱御子神  やはしらのみこがみ)」が通ります。

 

 

 

優雅な宵山、山鉾巡行とはまた趣が異なる、

 

熱い祇園祭を体感いただけたのではないでしょうか。

 

還幸祭が終わると、7月1日から始まった祇園祭も、いよいよクライマックスを迎えます。